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羽田便で海外出張は過酷じゃないかぁ?

2010年11月01日
羽田便で海外出張は過酷じゃないかぁ?

いよいよ、あさっての夜には羽田発の便でシンガポール
へ行く予定です。

二週間前にソウルへ行った時にも羽田空港を利用しましたが、
その時は未だ新国際線ターミナルがオープンする直前でした。

深夜0時前後に羽田を出発し、シンガポールには早朝6時過ぎ
に到着するので、「出張にとても便利」と言われています。

でも、サラリーマンの出張にこんなフライトを使われたら、
はっきり言って「過酷過ぎる」って考えてしまいます。

平日にオフィスで仕事して、その日の夜に羽田空港へ向かい、
そのまま狭い機内でうたた寝をして、睡眠不足の状態で到着。
おそらくシンガポールの中心部には朝の8時前には着いてしまう
けれど、ホテルにはチェックインできず。。。

シャワーも浴びずにそのまま打ち合わせ?
前日も普通に働いていたのに?

日本はこれからどんどん寒くなる季節ですけど、シンガポール
は常夏の国。一年中最高気温は30度くらいです。
そんな国でシャワーも浴びずに打ち合わせ???

仮に、その日の夜に接待で会食や宴会があったりしたら、
確実に睡眠不足もあってとても疲れてしまいます。。。

しかも、帰りの便も夜の11時前後にシンガポールを出発して、
羽田に到着するのは朝の5時過ぎ。
そのまま出社するなんてことになったら、これまた睡眠不足で
シャワーも浴びられません。。。

せめて、ビジネスクラスが利用できれば機内の座席は広めで、
空港のラウンジでシャワーが浴びられたりしますけど、普通の
エコノミークラスを利用する人にとっては、かなりキツイ出張
になりそうですね。

成田空港よりも、都心に近くなって確かに便利になったと思う
けれど、このフライトスケジュールだとかなりのビジネスマン
が過労で倒れてしまいそうだと心配になってしまいます。

シンガポールだけではなく、ロサンゼルス便も深夜0時頃に
羽田空港を出発し、帰国するのも早朝に到着。
海外出張させる企業側には、社員をいたわる心遣いが今まで
以上に必要になることを認識してもらいたいって思います。

空の旅
空の旅 posted by (C)東京ガイド

空の旅
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