シンガポールの焼きソバシンガポールの美味しい食べ物は色々ありますが、とっても庶民的で
身近に感じる食べ物をご紹介しましょう。
焼きソバをオーダーすると、メンの他にトッピングを聞かれます。
ソーセージやキャベツや目玉焼きやフィッシュボール
(魚のつみれだんご)などを好きにチョイスします。
おそらく全部入れても一人前500円以下。
観光で
シンガポールをはじめて訪れる人にはちょっと敷居が
高い感じもしますが、味は驚くほど「おいし〜いっ!」ですよ。


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- 2006/09/29(金) 20:54:54|
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シンガポールのシングリッシュ?
シンガポールでは公用語として英語が広く使われています。
でも
シンガポールの英語は
シンガポールイングリッシュと言われ、
一般的にはそれを「シングリッシュ」と呼んでいます。
もともと、
シンガポールはイギリスに統治されていた歴史的背景があって、
イギリス文化の影響を大きく受けていることはご存知の通りです。
それで
シンガポールでは英語を公用語として使っているのです。
ところが、
シンガポールに住んでいる人の多くは中国人であったため、
英語を話す際に「中国語のエッセンス」が混入(?)していったのです。
例えば、「OK」と「NO」という時に、語尾に「ラ〜」という音をつけて発音したりします。
だから、「オッケーラ〜」とか「ノ〜ラ〜」と聞こえます。
ホテルの従業員の方などはあまりそういった発音ではないように
教育されているので耳にしませんが、お客さん相手の商売ではない人々や、
ローカルの人々を相手として商売している人々の発音は
「‥ラ〜」というフレーズをよく使っているようです。
日本語なら「‥だね」とか「‥やん」とか「‥じゃん」みたいなものでしょうか。
始めは聞き取れなかったり、理解できなかったり、
「そんな単語あったっけ?」
みたいなことがあるかもしれませんが、慣れてくると耳障りが良く、
だんだん心地よくなってくるんですよね、不思議と。
単語やフレーズもイギリス英語がそのベースにあるので、
アメリカ英語とは単語が違ったりします。
私も流暢な英語というレベルではありませんが、
カタコトなりに楽しめますよ。
「シングリッシュ」
旅行に行く際には思い出して頂きたいと思います〜

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- 2006/09/29(金) 17:39:33|
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